【現場レポ】「玄関開けたらすぐ道路」安心のクローズ外構ができるまで[vol.1]
こんにちは!BLANCOです。
先日より名古屋市にて新築外構工事がはじまりました!

写真をよくご覧ください。 わかりますでしょうか?
歩道から建物までの距離がとても狭く、玄関から外に出る時に小さなお子さんだとちょっと心配。
目を離した瞬間に歩道まで歩き出してしまったタイミングで自転車が走ってきたら・・・。
しかもその横は広めの道路。
これでは安全であってほしい自宅が目を離せない危険な場所になってしまいます。
お施主様もこのことを心配されて「クローズ外構※」をご希望されました。
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※クローズ外構とは・・・
敷地の境界全体を、高さのある塀やフェンス、生垣などで囲い込み、さらに主要な出入口には必ず門扉やシャッターなどの「扉」を設けて、外部と内部を明確に遮断する外構スタイル
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ただ、最初にお話しした通り、玄関から歩道までの距離は短く、
この状態から壁と扉を設置して動線を確保するのは至難の業でもあります。
このプロジェクトのゴールは、単に壁を作ることじゃありません。
「目を離せない危険な場所」を、「ママもパパも安心して過ごせる場所」に変えることです。
そのために、わずかなスペースを最大限に活かして、家から出ても安心できる動線をどう作り出すかが、今回の最大のミッションです!
さあ、BLANCOチームは、この限られた距離という大きな壁と、安心できる空間を、一体どうやって両立させるんでしょうか?
このBLOGではお施主様の不安を解消するそのプロセスをご紹介していきます!
現場は日々進行中! 次回は、最新の現場の様子を、リアルタイムでお届けしますので、ぜひご覧くださいね^^
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愛知県名古屋市の外構工事・庭工事専門店 BLANCO(ブランコ)
私たちの強みは経験に裏打ちされたデザイン力と、現場を確実に仕上げる『現場力』です。
工事の最初から最後まで担当が責任をもって管理し、理想の空間をカタチにします。
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