間取り図が必要な理由
お久しぶりです!
本日施工例を更新されました!こちらは2023年の12月に完成した現場です。
都市部にある住宅は隣地との距離が近く、せっかくあるお庭で過ごそうにも視線が気になりお庭として機能しにくい事もよくあります。
お部屋でくつろぐにしても、窓からの景色ってかなり影響しますよね。
ソファに座った時、キッチンで立っている時、玄関から帰ってきてリビングに入ってきたとき・・・など、
生活の中では色んな位置から窓の向こうが目に入ります。
それを確認させていただくために、初回のお打ち合わせの際に平面図(間取り図)をいただくわけなのですが、
ちょうどこちらの現場でも平面図を確認してよかった!と思えることが・・・^^
頂いていた間取り図を確認した際に、洗濯物を1階で干す場所が見当たらなかったので、
ご要望にはありませんでしたが、ちょうどリビングから死角になる場所のフェンスの柱に可動式の竿掛けをご提案し、採用していただいたのでした。
意外と室内で叶えられなかったことも屋外で叶えられたりするんですよね。
おしゃれさはベースにあった上で、あってよかった〇〇、おしゃれなのにこんなこともできちゃう!そんな機能的な空間を考えるのが昔から好きなんです^^
BLANCOのオリジナル木製サイクルポートもその考えの元に生まれた空間なんですよ!