
既設タイルテラス上に目隠しフェンスと植物棚をつくりました。
3段仕様の木製棚です
既設の機能門柱をナチュラルなウッド門柱へ。
施工前のようす。
門柱には飾り棚を設けて遊び心を。
サイドにはインターホンとポストも設置。
お施主様が植えたお花。ポットまですべてかわいい。
お施主様が植えたお花。ポットまですべてかわいい。
お施主様の作品。アンティークな雰囲気を感じさせるかわいらしいポットに入った多肉植物が飾られています。
お施主様の作品
「隠す」ための壁を、自分らしく「楽しむ」ための場所に。
一宮市にて、目隠しフェンスを趣味の多肉植物を飾る棚として活用した外構リフォームです。
お施主様が抱えていらしたお悩みは、「道路に面したリビングの窓から通行人の視線が気になり、カーテンが開けられない」というものでした。
BLANCOのウッドフェンスの施工例を見て気に入ってくださっており、初回のお打ち合わせの時点から「ウッドフェンスを使ってエントランスを作ってほしい」とリクエストをいただいておりました。
さらにここからが私たちの腕の見せ所です。 たくさんの多肉植物に囲まれて生活されていらっしゃるお施主様のライフスタイルに合わせて、ただ視線を遮るエントランスにするのではなく、フェンスの背面(お庭側)を丸ごと植物棚として活用できるようプランニングしました。
また、メインの多肉棚はお部屋側に向けて作りましたが、門周りにも小さな飾り棚を設けています。こちらは、訪れるゲストを温かくお出迎えするためです。
施工上の工夫として、既設のタイルテラスはそのまま残しつつ、フェンスとの段差は棚の構造を利用して気にならないよう配慮しました。こうして、このお客様宅だけのオリジナル多肉棚が完成しました。
施工後、飾り棚には可愛らしい植物や雑貨たちが並べられていました。新しい空間で暮らしを存分に楽しんでいらっしゃる様子が目に浮かび、とても嬉しい気持ちでいっぱいです。
この度はBLANCOにお任せいただき、誠にありがとうございました!